法人が保有する社用車の維持費軽減が期待!IDOM CaaS Technologyが「コミュニティカーシェア」サービスの提供を開始

株式会社IDOMの子会社である株式会社IDOM CaaS Technology(ICT)は、2020年12月1日より、「コミュニティカーシェア」サービスを開始しました。

「コミュニティカーシェア」のサービスでは、法人企業が保有している社用車を地域住民や一般利用者などとシェアすることができます。

本サービスを展開することにより、社用車を有効活用することができ、社用車の維持費の問題をカバーすることが期待されてます。

また、利用者にとっても、新型コロナの感染拡大の影響を受け、電車などの交通機関の利用ではなく、クルマを利用することで、プライベートな空間を確保できるため、感染症対策としてもニーズが高まるとされています。

以下リリース抜粋

株式会社IDOM(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥由宇介、以下:IDOM)の子会社でCaaS(Car-as-a-Service)事業を展開する株式会社IDOM CaaS Technology (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)は、法人企業が保有する社用車の維持費軽減を目的とした「コミュニティカーシェア」サービスの提供を2020年12月1日より開始したことをお知らせいたします。

  • ICTが提供する新たなカーシェアの形「コミュニティカーシェア」とは

ICTが展開するCaaS事業は、独自の自動車流通マネジメント力と最先端のテクノロジーを活用することで、人とクルマのあらゆる接点の創出に取り組んでおります中、地域住民の生活の足として、また、観光客の移動手段としてカーシェアを有効に活用したいという自治体・不動産・スポーツ・宿泊など地域性が高い団体・法人企業からのニーズが高まっています。
この背景として、社用車の維持費が課題に挙げられ、休日や祝日などの非稼働時のみならず、新型コロナウイルス感染症の拡大により、リモートワークやオンラインでの営業が進んだことで、遊休資産と化す時間がさらに増加している傾向が挙げられます。
ICTが展開する個人間カーシェアサービス「GO2GO」では、このような課題を持ち合わせる団体・法人企業と連携することで、社用車の維持費軽減に貢献するとともに、マイクロ・コミュニティにおける経済活性化の一環として、新たなカーシェアの形「コミュニティカーシェア」サービスの利用検証を推進しております。

今回、IDOMがオフィシャルスポンサーパートナーをつとめる日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する株式会社湘南ベルマーレ(以下、ベルマーレ)様とICTは、「カーシェア」を通じて、地域住民やサポーターとのつながりを最大限にいかしながらも、社用車の新たな有用性を発揮するサービスとして、連携する運びとなりました。
今後は都内スタートアップ企業と連携したコミュニティカーシェアサービスの展開も予定しております。

  • 「ベルマーレカーシェア」サービスの取り組み

ICTとベルマーレは、今年の8月、ベルマーレのホームタウン住民を対象に、保有する社用車を30日間、無料で提供する試験的な取り組みを実施したところ、80%を超える稼働を確認いたしました。また、利用者からは、「ベルマーレの使っている車に乗れる経験は滅多にないので、非常に貴重な経験になりました」、「今度はアウェイ戦観戦用に使いたいと思います」等、多数の好意的なお声をいただき、社用車の稼働率の改善のみならず、地域住民との関係性強化・CSR観点における付加価値を見出すことができました。
この試験的な取り組み経て、ICTが提供する「コミュニティカーシェア」は、「ベルマーレカーシェア」サービスとして、2020年12月1日より提供を開始し、さらなる利便性の向上やサービスの拡張を推進してまいります。

※「ベルマーレカーシェア」は、ICTが主体者としてサービスを提供いたします。

  • 「ベルマーレカーシェア」サービス概要と主な特徴

コミュニティカーシェアサービス「ベルマーレカーシェア」は、2020年12月1日より、サービスの提供を開始いたしました。サービス開始時は、カーシェア用の車両3台(スズキ ハスラー、トヨタ プリウス、日産 エクストレイル)をベルマーレの拠点に配置いたします。
(ベルマーレカーシェアサービスサイト:https://go2go.jp/bellmare_carshare

また、「ベルマーレカーシェア」は、利用者にとってクルマが必要になったタイミングで、より自由に安全にご利用いただくことを目的に、来店時のお手続きを不要とした「バーチャルキー」を採用しています。バーチャルキーは、専用のスマートフォンアプリからクルマの開錠・施錠するため、非対面・非接触でご利用いただくことが可能となります。

▶非対面・非接触型の貸出・返却方法として「バーチャルキー」を採用
自動車の鍵をスマートフォンに置き換えるジゴワッツ社のスマートロックシステムを導入しております。利用者は非対面・非接触で、引き取り・返却することが可能となります。

▶1日3,000円(税込)〜の利用料金
ベルマーレが社用車として利用している車両を休日などの非稼働時にシェアリングいたしますので、比較的、格安なお値段でご利用いただくことが可能となります。

▶もれなくベルマーレ選手のメッセージカードをプレゼント
今回、ご利用者様へはベルマーレ選手のメッセージカードをプレゼントしています。

  • 利用手順

1.ご希望のクルマを予約ページからお申し込みいただきます。
(ベルマーレカーシェアサービスサイト:https://go2go.jp/bellmare_carshare
2.予約完了後、クルマの開錠用アプリをダウンロードしていただきます。
3.貸出場所にて、専用のスマートフォンアプリでクルマのドアを開錠してご利用いただきます。
4.返却場所にて、専用のスマートフォンアプリでクルマのドアを施錠していただきます。
※新型コロナウイルス感染予防対策として、車内に除菌液を常設の上、定期的に車内の除菌・抗菌の
実施を行います。

  • 株式会社IDOM CaaS Technology会社概要

 

<項目> <内容>
商号(日本語) 株式会社IDOM CaaS Technology (イドム カース テクノロジー)
商号(英語) IDOM CaaS Technology Inc.
所在地 東京都千代田区丸の内2-7-3
代表取締役 山畑 直樹
事業内容 自動車関連サービス(CaaS事業)の開発・運営・提供
決算期 2月末
設立 2020年4月22日
主な沿革 2016年-IDOM CaaS事業として「NOREL」の提供を開始
(サイトURL:https://norel.jp/
2019年-IDOM CaaS事業として「GO2GO」の提供を開始
(サイトURL:https://go2go.jp/
2020年-IDOMより事業を継承、IDOM CaaS Technologyを設立
カーシェアリングやライドシェアといったモビリティニ
ーズが高まる中、2016年のサービス開始以降、異業種間
同士の「共創」を戦略の軸に据え、様々な異業種企業と
連携。
2月-クルマに触れる機会がなかった方や、長い間触れてこなか
った方でも、“マイカーのある生活”を気軽に試すことができる
「マイカー・トライアル」をリリース。コロナ禍におけるマイ
カー移動や国産車固有の安全性・経済性といった強いニーズ
を背景に利用が進む
(サイトURL:https://trial.norel.jp/
3月-三菱地所株式会社様とともに都市間移動のハードル低減と移動
による消費経済の活発化を目指す新プロジェクト「New Mobile
Economy」を発足、「0円カーレント」を展開。多くの利用者や
パートナーから好反響を得る
(サイトURL:https://new-mobile-economy.jp/
4月-新型コロナウイルス感染において、「#Save Moving」を発動し
医療従事者に対して1万台を無償提供。
感染拡大以降、安全かつ快適なライフスタイルして「エッセン
シャルワーカ」のみならず、通勤通学等の移動段の1つとして飛
躍的な利用が進む
(サイトURL:https://support.idom-inc.com/
11月-経営陣の強化変更

<この件に関するお問い合わせ>
コミュニティカーシェアサービス事務局広報:E-MAIL <info@go2go.jp>
株式会社IDOM 広報:E-MAIL <pr@glv.co.jp>

出典元

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